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[勉強会]Wantedlyをユーザー側と運用側の双方から使って感じたこと

wt0018月2日に開催されたITツール勉強会第3弾。ユーザー数45万人、導入企業15000社を突破したビジネスSNS「Wantedly」の使い方をマスターすることを目標にしました。弊社も採用活動の最前線でWantedlyを活用しています。

 

ユーザーの視点で使ってみた

 

1.プロフィールを充実させるwt_profile

一にも二にもプロフィール。企業の情報を見て回るだけなら不要かもしれませんが、実際にアクションを起こすならプロフィールがきちんと記入されている方が良い印象を与えますね。

2.ひとことで言うと「ためになる」

特に就職活動を始めようとしている学生であれば、チームではたらくとはどういうことなのかが学べると思います。掲載されているのはIT系企業が多いので、そういった方面を考えているなら非常に参考になるでしょう。

運用側の視点で使ってみた

wt_募集

1.募集を出す

企業として使うときは募集を出すのが最初の一歩です。ヒキのある募集を出すためのコツなどは「募集書き方講座」へ参加するとGoodです。タスクールでも定期的に開催しておりますので、是非ご参加ください。

2.応募してきたユーザーの対応を行う

募集を出すと、「話を聞きたい」という反応があります。ユーザー対応はなるべく当日のうちにしたいですね。アプリの「Wantedly Admin」をスマホに入れておくと、応募者があった場合プッシュ通知が来て非常に便利です。

3.フィードやブログ機能を使いこなす

wt_feed

採用ツールとしてだけではなく、採用広報ツールとしても使えます。フィードやブログ機能で自社のブランディングを行い、より多くのユーザーに情報を届けましょう。

こんなのもあるよ

人事担当者向けのメディア:人事アンテナ。わたしも参考にしております。他社でどんな取り組みをしているのか、自社でどのように取り入れることができるか、考えるきっかけとなります。

ビジネスチャットツール:Sync。使いやすさは個人やチームによって差がありますが、世の中にあふれるチャットツールの中では上位に来ると思われ(※個人の感想です)。

ワタシ松本も、Wantedlyで転職とジョインを2度経験しております。企業側の情報開示・情報発信がカギとなるSNSです。
運用する側もいろいろコツをつかんでいきたいですね。そしてユーザー側は是非厳しい目線で(笑

次回はEvernote活用セミナーを行います!

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