
私たちの暮らしを支えている電気、移動、暖房、プラスチック、化学繊維、医薬品。
その多くに深く関わっているのが、石炭・石油・天然ガスなどの「化石燃料・化石資源」です。
今回は、化石燃料がどのようにできたのか、石炭・石油・天然ガスにはどんな違いがあるのか、そしてなぜ現代文明に欠かせない資源となったのかを、理科・社会の学び直しとして、わかりやすくたどります。
太古の生物が長い時間をかけて地下に残した炭素は、エネルギー、化学製品、国際情勢、環境問題へとつながっています。
「燃える資源」としてだけでなく、「現代社会を形づくる材料」としての化石資源を、一緒に科学してみましょう。
理科が得意でない方も大歓迎です。
身近な暮らしから、地球の歴史と現代文明のつながりを考える2時間です。
【講師】
滝沢 歩(SFB科学教育デザインラボ代表/近未来エネルギー教育研究会代表)
【開催日時】
2026年7月24日(金)19:30〜21:30
【参加費】
一般参加者:3,000円
(タスクール会員・近未来エネルギー教育研究会会員は無料)
【対象】
一般の大人向け
【会場】
タスクール(会場参加)+オンライン同時開催
※オンラインでご参加の方につきましては、別途メールにて、zoomのURLと参加費のお支払い手続きについてお伝えします。
【参加お申し込み】
下記URLよりお願いいたします。
https://forms.gle/aVaCvSZvqdWpcwHDA

