
私たちが毎日食べている「食事」。
そこに、地球規模の問題が隠れているとしたら――
実は、食料生産のカギを握っているのは水でもエネルギーでもなく、「窒素」です。
空気の約80%を占める窒素。
しかしそのほとんどは、私たちが直接利用できません。
では、人類はどうやって食料を増やしてきたのか?
そして、その結果、地球では何が起きているのか?
本講座では、高校の理科・社会で学ぶ内容をベースに、以下のテーマについて「つながり」で理解していきます。
・窒素循環の基本構造
・肥料と食料生産の関係
・環境問題(富栄養化・持続可能性)
・人口増加と農業の未来
単なる知識の解説ではなく、「私たちはこれからどう選択すべきか?」という問いまで踏み込みます。
理科が苦手だった方でも大丈夫です。
むしろ、「忘れてしまった方」にこそ参加していただきたい内容です。
<こんな方におすすめ>
・ニュースで環境問題を見てもピンとこない
・食料問題や農業の未来に関心がある
・理科を「もう一度ちゃんと理解したい」
・社会問題を“構造”で考えられるようになりたい
あなたの「食」が、地球とどうつながっているのか。
そのリアルを、一緒に見にいきましょう。
【講師】
滝沢 歩
(サイエンス・ファシリテーター/SFB科学教育デザインラボ代表/近未来エネルギー教育研究会代表)
【開催日時】
2026年4月24日(金)19:30〜21:30
【参加費】
一般参加者:3,000円(タスクール会員は無料)
【会場】
タスクール(名古屋市千種区千種通7-25-1 サンライズ千種502)+オンライン同時開催
【参加申し込み】
下記URLよりお願いいたします。
https://forms.gle/6MeRcdkBfQrZLZia6

